
昨日は満月だったので、趣味で集めている天然石をバルコニーに出して月光浴させました。

長い年月をかけてできた自然の鉱物は、全く宗教的な意味ではなく、シンプルに自然のパワーがあると思っています。
なので気まぐれに、満月の日に月光浴させたり、天気の良い日に日光浴させたりして、太陽と月による石を浄化します。

太陽や月で天然石の浄化と言われても、ピンとこない方も多いと思いますが、私は約10年前にトルコに皆既日食を見に行き、その神秘的な天体ショーに感動し、太陽と月のエネルギーを肌で感じました。
燃え上がるようなエネルギーの太陽と静寂の中で光り輝く力強い月。
どちらもものすごいパワフルですね。

天然石は色や形、光などの美しさに惹かれて、20代のころにたくさん集めました。

月光浴したあとは石が輝いて見えるのは気のせいでしょうか? (^^
ps
今回のブログや過去のブログを読み返してみて
パワーとかエネルギーとか力強い、パワフルといった言葉を多用していることに気がつきました… 笑
不調で苦しむ方や疲れて来院される皆さんを、元気なパワーでサポートし続けていきます。
読んでくださり、ありがとうございました。
木坂のひとりごとでした。
今年の夏は7月から猛暑日が続いたり、40度を超えるような危険な暑さを記録した地域もあり、暑さの厳しい夏ですね。
まだ残暑が続きますが、夏の疲れで体調を崩さないように注意しましょう。
今年は蚊が少ない!?
ところで、猛暑日が続いた影響で今年は蚊が少ないといった話が、皆さんの周りでは話題になっていませんか?
私自身、とても蚊に刺されやすいですが、今年は例年に比べると少ないと実感しています。
ウェザーニュースの調査でも実際に蚊に刺されてる人が少ない調査結果も出たそうです。(2018年8月15日 調査)
また、蚊だけではなく蝉も同じで、緑の多い比較的涼しい場所では、うるさいくらい鳴いていても、暑いエリアでは例年より蝉も活動していないようです。
蚊にとっても暑いのは嫌!
調べてみたところ、35度を超えるような猛暑になると、蚊の活動が鈍くなり、茂みや草むらでジッとしたりしているそうです。
雨が少なかったことで、ボウフラの数自体が少なかったりすることも影響しているかもしれませんね。

蚊が活発に動き出すのは26℃~30℃前後なので、8月下旬から9月は蚊に刺されやすいかもしれません。
我が家では虫よけスプレーもアロマの精油を活用します。
一番使うのはレモングラスの精油です。
レモングラスは昆虫忌避作用があるシトラールという成分を多く含むので、虫よけスプレーに適した精油です。
それ以外にもゼラニウムやユーカリレモンなども虫よけに適した精油で、香りを楽しむ意味でもブレンドすることもあります。
無水エタノールと精製水、天然100%のピュアなアロマの精油を混ぜて、遮光のスプレー瓶にいれるだけでとても簡単です。
これからの時期こそ、手作りの虫よけスプレーでがっつり対策していこうと思います(^^
縦に長く直立した、力強い葉が特徴的なサンスベリア
空気を浄化する作用があるので院内でも育てています。


葉を切って増殖させることもできて、一年くらい水耕栽培で育てていたら… ↑
新しい株が下から出てきました。
あまり見たことがない方もいらっしゃると思いますのでアップの写真もよかったらご覧になってください。↓


もう少し成長を観察して、土に植えようかと思います。

この鉢のサンスベリアも同じ方法で増殖させたものです。↑
もう5~6年育てています。
以上、植物のご紹介でした。